コーヒーの歴史・文化!大好きな珈琲をもっと知る!

珈琲歴史

昼下がりの午後にカフェに赴き、上質なコーヒーを1杯のみ一息つく、それはカフェ好きの人にとっては至福の時間です。そんな時間をもっと楽しむためにはどうしたらよいでしょうか。

 

そう、コーヒーの知識をもっと知ることでその時間をさらなる極上の高みへと押し上げることができるのです。まずはコーヒーの歴史から見ていきましょう。

 

コーヒーが発見されたのは人類発祥の地アフリカ大陸です。10世紀の書物にその記述が残っています。これはアラビア人医師のラーゼストという人が書いた記述でした。

その後、時を経て飲み物として認識されたのが13世紀のことで、イスラム教徒のシーク・オマールという人が発見しています。

更に時がたち一般の人でも飲めるようになったのが15世紀。

アラビアにおいてコーヒーが飲用として広く認められます。それから1世紀毎に世界にコーヒーが伝わっていき、アメリカに伝わったのは17世紀のことでした。

 

それからは商用として広く世界に伝わることとなり、現代の一般的なコーヒーとしての形をなしていったのです。これだけみていっても実に1000年以上の歴史のあるコーヒーです。それだけ人類と密接な関係をもってきた飲み物であるといえるでしょう。

ちなみにアイスコーヒーは日本発祥って知ってました?

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次に、コーヒー豆の種類をみていきます。コーヒー豆は産地によって風味や香りが変わってきます。そのため、産地の特徴を押さえておくと、コーヒーの味にだいたいの予想がつくようになってきます。

例えば、メキシコ産のコーヒー豆はバランスのよい味で、やわらかく上品であると言われています。また、ハワイ産のコーヒーは甘い香りと強い酸味があります。

コナコーヒー

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このように産地毎に変わってくるので、自分の好きな産地のコーヒー豆を見つけて、楽しむことができます。どうでしょうか、歴史と種類を知るだけで、今まで知らなかったコーヒーの楽しみ方が見えてきたことと思います。

コーヒーを飲む時間をもっと楽しめるようになることでしょう。

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