Instagramでも話題「バタフライピー」美容効果抜群!青い色の不思議な紅茶!

butterflypea

美容・健康・アンチエイジング!みなさんどんな事に気を遣われていますか?

忙しくてなかなかそんな暇ないって方も多いのではないでしょうか。そんな方の為に、ちょっとの時間でも手軽に楽しめ美容健康効果も期待出来ちゃう、女子必見の紅茶「バタフライピー」をご紹介します。

見た目の鮮やかさからInstagram・twitterなどでも大人気です。

 

【青い紅茶「バタフライピー」とは?】

紅茶と言えば一般的に赤茶色の色をしているというイメージが一般的ですが、青い色をした紅茶があるのはご存知でしたでしょうか。

その名前が「バタフタイピー」というタイが原産国のハーブであり、主に熱帯気候地域で栽培されております。「バタフタイピー」はタイ語で「アンチャン」と呼ばれており、和名では「蝶豆」と呼ばれております。タイでは古くから幅広い用途に使われており、この「バタフタイピー」の花の部位を飲み物から料理に使用したり、さらに着色料として布を染める天然の染料やお菓子の着色料として使われています。

また、昔から白髪予防、抜け毛予防としてシャンプーにも使用されているなど、タイでは様々な物に必須とされている植物でもあるのです。日本でも見ることは出来ますが、「バタフライピー」自体は熱帯に生息する植物であるため、四季のある日本では夏場か温室でなければ見ることができません。

【バタフライピーの特徴と飲み方】

 

 

chihiroさん(@viola_217)が投稿した写真

「バタフライピー」の特徴は青い色をしている事がまず挙げられます。青色なので「もしかして着色料でも使用している?」と思えますが、実際は花の天然成分で青い色をしているため、人工着色料は一切使われていないのです。

しかし、「バタフライピー」の特徴はある事をすると青色から紫色に変わると言う不思議な現象が起きます。それはレモン、マナオ(ライム)といった果汁を加える事であり、レモン汁等を適量「バタフライピー」に入れる事で紫色に変化します。そのため、初めて「バタフライピー」の紅茶を飲む人が青色の紅茶である事に十分なインパクトを受けている所へ、レモン汁を加えて紫色に変わっていく光景を見せれば2重の意味で初めて飲む人を驚かせる事ができるでしょう。

もちろん、青色のままで楽しむのも良いですし、紫色に変えて楽しむ事ができる2つの色彩を楽しむ事ができる「バタフライピー」はとてもユニークな紅茶と言えるでしょう。

~どうして青から紫に変わるのか?~

青色の「バタフライピー」になぜレモン・マナオの酸性の果汁を加えると紫色になるのか不思議に思われる方もいるかもしれません。

これは「バタフライピー」のある成分とレモン・ライムの成分である「クエン酸」が化学反応を起こしたからです。そのある成分と言うのが、ブルーベリーやカシス等に多く含まれるあの「アントシアニン色素」です。「バタフライピー」に多く含まれる「アントシアニン色素」にレモン汁に含まれる「クエン酸」が加わる事で化学反応が起き、青い色が紫色に変化するという仕組みになっているのです。

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