「低糖」と「微糖」コーヒー好きダイエッター必見!缶コーヒーの表記の違い!

缶コーヒー 微糖

缶コーヒーの秘密

 

毎日の食後、くつろぎの一杯として、忙しい毎日のティーブレイクに欠かす事のできないコーヒー。特に冬の寒い時期に飲む温かいコーヒーは寒さで冷え切った体を芯から温めてくれますよね。

 

最近ではご家庭や街のカフェで本格的なドリップ式のコーヒーを飲まれる方も多い事と思いますが、街角で手軽に温かくて美味しいコーヒーが飲める缶コーヒーは昔も今も変わらず根強い人気を誇っています。

 

しかし、海外ではあまり普及していない事もご存知でしょうか。日本では当たり前の様に目にする自動販売機ですが、海外では盗難などの被害や物流経路の確保ができずなかなか浸透しない様です。

 

日本の治安の良さは世界最高クラスですね。

 

今回は、その日本人なら身近な缶コーヒーについてご紹介します。

 

 

「低糖」と「微糖」

 

普段何気なく飲んでいる缶コーヒーですが、カフェインを含む飲み物として有名なのでこちらについては意識した事があるかもしれませんが、皆さんは缶コーヒーのパッケージでよく目にする「微糖」と「低糖」の違いをご存知でしょうか?

 

漢字から推測するに「低糖」よりも「微糖」の方が含まれている砂糖の量が少ないように感じますが、実は「微糖」と「低糖」は同じものなのです。

 

と言うのも、厳密に言うと製品100ml中に含まれる糖類の量が2.5g未満であれば「微糖」と「低糖」のうち、どちらを表記してもいいとされているのです。

 

しかしながら、缶コーヒーに含まれている糖類の量はメーカーや製品などによって当然異なってきますので、言葉の響きから「低糖」よりも甘くないように思われる「微糖」の方が実際に飲んでみると「低糖」よりも甘く感じて不思議に思うという事が起こる訳です。

 

これと同じように、パッケージに「無糖」と表示されている缶コーヒーにも実は製品表示のカラクリが潜んでいたのです。

 

「無糖」と書かれている缶コーヒーを目にした方の多くは、その缶コーヒーには糖類が含まれていないと思われるでしょう。

 

しかしこの「無糖」の缶コーヒーも製品100ml中に含まれる糖類が0.5g未満であれば「無糖」や「糖類ゼロ」と表示しても良いとされているのです。

 

ですのでパッケージに「無糖」や「糖類ゼロ」と書かれていても、実際には0.5g未満の微量の糖類が含まれている場合もあるのです。

 

含まれている糖類は微量とはいえ、糖質制限やダイエットで糖類が気になる方は「無糖」の表示だけでなく、小さな文字で書かれている糖質の量もチェックした方が良さそうです。

 

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