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タリーズのカスタマイズ完全ガイド2026|無料・有料トッピングとおすすめの頼み方

タリーズ カスタマイズ

タリーズのカスタマイズ完全ガイド2026|無料・有料トッピングとおすすめの頼み方

タリーズコーヒーでは、いつものドリンクにホイップクリームやエスプレッソショット、フレーバーシロップを追加したり、ミルクをソイミルクへ変更したりして、自分好みの一杯に調整できます。

以前は「裏メニュー」「無料カスタム」といった情報がSNSやまとめ記事で広がりましたが、料金や対象商品は変更されています。2026年に注文するなら、過去の情報をそのまま使うのではなく、現在の公式カスタマイズメニューを基準にするのが確実です。

この記事では、2026年9月13日時点のタリーズコーヒー公式情報をもとに、現在利用できる主なカスタマイズ、料金、無料でできる変更、初心者でも注文しやすいおすすめの組み合わせをまとめます。

2026年最新のタリーズカスタマイズを料金別に解説

まず確認|2026年のタリーズ主要カスタマイズ料金

カスタマイズ 料金 向いている人
ホイップクリーム +65円 まろやかさとデザート感を足したい
エスプレッソショット +55円 コーヒー感や苦味を強くしたい
フレーバーシロップ +65円 香りと甘さを変えたい
T’sアイス +165円 アイスドリンクをデザート風にしたい
スチームミルク +35円 コーヒーやティーをまろやかにしたい
ソイミルク変更 +55円 牛乳とは違うコクとすっきり感を楽しみたい
カフェインレス変更 +65円 カフェインを控えたい
抹茶ショット +110円 宇治抹茶の風味を濃くしたい
ほうじ茶ショット +110円 ほうじ茶の香ばしさを強くしたい
紅茶ショット +110円 アールグレイの風味を濃くしたい
はちみつ 無料 自然な甘みを足したい
チョコソース 無料 チョコ風味を足したい
キャラメルソース 無料 香ばしい甘みを足したい

現在のタリーズは、無料でできるソース系と、有料で味やボリュームを大きく変えるトッピング系に分けて考えると分かりやすくなります。初めてなら、いきなり複数を追加するより、まず1種類だけ試す方が自分の好みを見つけやすくなります。

最新の対象商品や料金はタリーズコーヒー公式カスタマイズページでも確認できます。

無料カスタマイズ|はちみつ・チョコソース・キャラメルソース

2026年9月時点で、公式カスタマイズページに無料として掲載されている代表的なものは、はちみつ、チョコソース、キャラメルソースです。

はちみつ

コーヒーや紅茶にやさしい甘みを加えたい時に使いやすいカスタマイズです。砂糖とは違う香りが加わるため、ブラックコーヒーを少しだけ飲みやすくしたい時にも向いています。

ロイヤルミルクティーなどミルク感のあるドリンクに合わせると、甘みが丸く感じやすくなります。

チョコソース

コーヒー系だけでなく、抹茶系やホイップを使うドリンクとも相性があります。追加料金なしで味の印象を変えやすいので、初めてカスタマイズする人にも試しやすい選択肢です。

キャラメルソース

香ばしい甘さを加えたい時に向いています。コーヒーや紅茶に加え、ココア系との組み合わせも公式で案内されています。

無料カスタマイズは店舗や商品によって対応できない場合があります。注文時に「このドリンクにキャラメルソースを追加できますか」と確認するのが確実です。

ホイップクリームは+65円|一番試しやすい有料カスタマイズ

ホイップクリームは+65円。口当たりがなめらかになり、見た目にもボリュームが出ます。

甘さを大きく増やしたくない場合でも、ホイップそのもののコクによってドリンクの印象がまろやかになります。カフェモカ系、抹茶系、季節限定ドリンクなど、もともとデザート感のある商品と合わせやすいカスタマイズです。

無料のチョコソースやキャラメルソースと組み合わせれば、追加料金を最小限にしながらスイーツ感を強めることもできます。

エスプレッソショットは+55円|甘いドリンクを大人っぽくできる

エスプレッソショット追加は+55円です。コーヒーの苦味、香り、コクを強くしたい時に使います。

特にカフェラテのようなミルク系ドリンクは、ショットを追加するとミルクに負けないコーヒー感が出ます。タリーズ公式でも、カフェラテやアイスアメリカーノへのエスプレッソショット追加がカスタマイズ例として紹介されています。

甘いドリンクにエスプレッソを追加すると、甘さを消すのではなく、苦味とのコントラストが生まれます。「甘いけれど後味は締めたい」という時に使いやすいカスタマイズです。

フレーバーシロップは+65円|キャラメル・ヘーゼルナッツ・バニラ

フレーバーシロップは+65円。公式ではキャラメル、ヘーゼルナッツ、バニラの3種類が案内されています。

シンプルなカフェラテやコーヒーに香りを足したい時に向いています。初めてなら、バニラはまろやかな甘い香り、ヘーゼルナッツは香ばしさ、キャラメルはコクのある甘さをイメージして選ぶと分かりやすいです。

ソースのキャラメルは無料、フレーバーシロップのキャラメルは有料なので、注文時に混同しないようにしましょう。ソースは表面の風味を変えやすく、シロップはドリンク全体の味に影響しやすいという違いがあります。

T’sアイスは+165円|アイスドリンクをデザート感覚に

T’sアイス追加は+165円。公式では、アイスドリンクへのトッピングや、シェイク系ドリンクと合わせる楽しみ方が紹介されています。

バニラアイスのミルキーな甘さは、苦味のあるアイスコーヒーやエスプレッソ系と合わせるとバランスを取りやすくなります。

通常のカスタマイズより追加料金は高めですが、一杯を「飲むスイーツ」に近づけたい時には分かりやすい選択肢です。

スチームミルクは+35円|ブラックをやさしくしたい時に便利

スチームミルク追加は+35円です。ミルクが入っていないコーヒーやティーに加えることで、苦味や渋みをやわらげ、まろやかな味にできます。

タリーズ公式では「本日のコーヒー+スチームミルク」もおすすめ例として紹介されています。ブラックは少し強いけれど、カフェラテほどミルクを多くしたくない時に使いやすいカスタマイズです。

2026年9月時点で「本日のコーヒー」はShort390円、Tall450円、Grande510円。スチームミルクを加えても、ラテとは違うコーヒー主体の飲み方ができます。

ソイミルク変更は+55円|コクがありながらすっきり

ミルク入りドリンクをソイミルクに変更する場合は+55円です。

公式では、通常のミルクより「コクがありつつもあっさりした飲み口」と案内されています。牛乳とは違う風味を楽しみたい時や、いつものラテを少し軽い印象に変えたい時に向いています。

例えばハニーミルクラテは、公式の商品ページでもおすすめカスタマイズとしてソイミルク変更が案内されています。

カフェインレス変更は+65円|対応店舗を先に確認

カフェインレスへの変更は+65円です。ただし、どの店舗でもできるわけではなく、「デカフェエスプレッソ」取扱店舗が対象です。

夜にラテを飲みたい時や、カフェインの摂取量を調整したい時に便利ですが、注文前に店舗で対応可否を確認してください。

カフェラテは2026年9月時点でShort460円、Tall510円、Grande570円。公式の商品ページでもカフェインレス変更がカスタマイズ候補として表示されています。

抹茶・ほうじ茶・紅茶ショットは各+110円

タリーズでは、コーヒー系だけでなくティー系の味を濃くするカスタマイズもあります。

抹茶ショットは宇治抹茶ラテや抹茶リスタ、ほうじ茶ショットはほうじ茶ラテやほうじ茶リスタ、紅茶ショットはティーリスタ アールグレイロイヤルなど対象商品が決められています。料金はいずれも+110円です。

「甘さを増やす」のではなく、もともとの茶葉や抹茶の風味をもっと濃くしたい人に向いています。

料金を追加しなくても相談できる調整がある

タリーズ公式では、ドリンクの味や温度について店舗フェローへ相談できると案内しています。

例として、ミルクを少し多めにしたい、エスプレッソの量を減らして苦味を抑えたい、熱めにしたい、甘めにしたい、ホイップやソースの量を調整したいといった相談があります。

商品によって対応できない場合はありますが、「カスタマイズ=必ず追加料金」というわけではありません。自分の希望を具体的に伝え、対応できる範囲を聞くのが一番確実です。

初心者におすすめ|カフェラテ+はちみつ

最初に試しやすいのはカフェラテにはちみつを追加する組み合わせです。はちみつは無料で、ラテのミルク感を残しながらやさしい甘さを足せます。

カフェラテそのものはShort460円、Tall510円、Grande570円。まず無料カスタマイズから試したい人に向いています。

コーヒー好きにおすすめ|カフェラテ+エスプレッソショット

ミルク感は好きだけれど、もう少しコーヒーの存在感が欲しい人には、カフェラテ+エスプレッソショットがおすすめです。

追加は55円なので、Tallカフェラテ510円に1ショット追加なら合計565円が目安です。店舗や商品によって条件が異なる場合があるため、最終価格は注文時に確認してください。

甘党向け|ホイップ+無料チョコソース

デザート感を強くしたいなら、ホイップクリーム+65円に無料のチョコソースを組み合わせる方法があります。

有料カスタマイズを複数重ねるより追加料金を抑えやすく、見た目と味の変化も分かりやすい組み合わせです。

香りを変えたい|カフェラテ+ヘーゼルナッツシロップ

ラテそのもののバランスを大きく変えず、香りだけ変えてみたい人にはフレーバーシロップが向いています。

ヘーゼルナッツはコーヒーとの相性がよく、いつものカフェラテを香ばしい印象へ変えやすいカスタマイズです。バニラなら甘い香り、キャラメルならより濃厚な方向に寄せられます。

注文方法|難しい名前を全部覚えなくても大丈夫

タリーズのカスタマイズは、専門用語を覚えてから注文する必要はありません。

「カフェラテのTallに、エスプレッソショットを1つ追加してください」「本日のコーヒーにスチームミルクを追加できますか」「このドリンクをソイミルクに変更できますか」のように、ベースの商品と希望する変更を順番に伝えれば十分です。

迷った場合は「甘さを少し控えたい」「もう少しコーヒー感を強くしたい」「ミルク感を増やしたい」と目的を伝える方法もあります。公式でも店舗フェローへ相談することを案内しています。

過去の「裏メニュー」情報をそのまま使わない

タリーズのカスタマイズについて検索すると、数年前の料金や、現在は対象外になっている組み合わせ、店舗限定の対応が「裏メニュー」として紹介されていることがあります。

カスタマイズ内容は商品リニューアルや価格改定で変わります。特に追加料金、ソイミルク、カフェインレス、季節限定ドリンクは、現在の公式ページまたは店舗で確認するのが確実です。

この記事でも、今後公式情報に変更があった場合は最新情報へ更新します。

結論|2026年のタリーズは無料カスタムから試すと失敗しにくい

2026年のタリーズでは、無料のはちみつ・チョコソース・キャラメルソースから、エスプレッソショット、ホイップ、シロップ、ソイミルク、カフェインレス、T’sアイスまで幅広くカスタマイズできます。

初めてなら無料ソースやはちみつから始め、コーヒー感を強めたいならエスプレッソショット、まろやかにしたいならスチームミルク、香りを変えたいならフレーバーシロップと、目的ごとに1つずつ追加すると違いが分かりやすくなります。

コーヒーそのものの違いを知りたい方は、コーヒー豆の種類と選び方も参考にしてください。飲食の商品開発やドリンク企画、イベントでの飲食運営については、Team Cafe Tokyoの飲食企画・運営サービスをご覧いただけます。

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