知って得するタリーズコーヒーのカスタマイズ方法や裏メニューについて!

タリーズ カスタマイズ

【TULLY’S COFFEE(以下タリーズコーヒー)とは?】

アメリカ・ワシントン州シアトルを本拠とするコーヒーのチェーン店「タリーズコーヒー」ですが、その特徴は何と言ってもコーヒーのカスタマイズの楽しさにあります。

例えば、本日のコーヒーに自分の気分に合わせたトッピングが出来るだけで自分へのご褒美や楽しみが増える事となりますので、タリーズコーヒーに行くたびに色々と試したくなる楽しみが増える事となります。

また、裏メニューと呼ばれている物もいくつかあるのですが、本当にそれを注文するとしてくれるのか?についてもご紹介していきます。

【タリーズコーヒーのカスタマイズについて】

 

タリーズコーヒーに行く楽しみの一つがカスタマイズであり、カスタマイズには有料の物と無料の物があります。今日は何のカスタマイズにしようか?と考えながらタリーズコーヒーへいく楽しみがあります。例として以下のようなカスタマイズが人気です。

・ホイップクリーム(60円):ほのかな甘みとクリーミーさで人気上位に入るホイップクリームは、カスタマイズの王道の一つと言われています。

・はちみつ(0円):はちみつの甘みとコーヒーの苦味が何とも言えないマッチングを魅せてくれます。無料ですが入れすぎるとコーヒーが台無しになるのでご注意。

・ヘーゼルナッツシロップ(60円):ナッツの風味とコーヒーの香りは意外な組み合わせかもしれませんが、実は意外と相性が良いのです。

・T’sバニラ(130円):アイスコーヒーにトッピング可能なタリーズコーヒーのバニラアイスクリームを乗せる事もできるのです。

・エスプレッソショット(50円):エスプレッソの苦味やコクを追加、ビターな風味を味わいを楽しみたい方にオススメです。また、上記のT’sバニラにかけて楽しむ事も可能です。

・ソイミルク(50円):ソイミルクは豆乳の事であり、牛乳が苦手な人はこちらのソイミルクを入れる事でまた違った風味を楽しむ事ができます。

・T’sトリプルチョコレート(130円):アイスカフェモカに追加可能なチョコアイスをトッピングすれば、アイスカフェモカがスイーツに早変わりします。

他にも沢山のカスタマイズと組み合わせを楽しむ事ができますので、タリーズコーヒーに何度でも通いたくなる事間違い無しです。

【保存版】もっと美味しく!もっとお洒落に!スタバおすすめのカスタマイズ方法。こちらの記事もオススメです。

 

 

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【タリーズコーヒーの裏メニューについて】

 

タリーズコーヒーで裏メニューと呼ばれているのがいくつかありますが、特に有名な以下の3つについては本当に可能なのか?についてご紹介します。

~ホイップ増量について~

一部のメニューにあるホイップクリームですが、これをもっと増やしてくれたりする事は可能か?そもそも増やしてくれるのかについてはホイップクリーム好きには気になるかと思います。

ホイップクリームの増量は少量(もう一巻き程度)なら追加してくれるようです。また、ホイップクリームが追加できるメニューも全てが対象ではありませんし、山盛りのホイップクリームと言う事もしてくれません。

また、チョコソースやシロップ増量も同様であり、これらの増量についてはあくまでもう一声程度の追加量であるため、間違っても本来増量対応ができないメニューに追加を要望したり、常識の範囲外となるような増量を要求するのはご遠慮しましょう(味もおかしくなるのでオススメできません)。

~ブラックコーヒーにスチームミルク~

ブラックコーヒーにスチームミルクを入れてもらえるかどうかについてですが、こちらは可能となっております。ただし、スチームミルク自体も一つの商品であるため、有料となります。

この有料である事を承知の上であれば追加はできることなので、サービスで無料でスチームミルクを入れてくれるという事ではないのでご注意しましょう。

~コーヒーが150円で飲める方法~

コーヒーを150円で飲める?という裏メニューについては、正確には「One More Coffee」のことです。150円で飲む条件は以下のとおりとなります。

「同日同店舗である事」

「本日のコーヒー アイスコーヒーである事」

「レシートがある事」

これらの条件を満たしていれば2杯目の本日のコーヒーとアイスコーヒーを150円で楽しむ事ができますし、ホイップクリームを追加したりするカスタマイズも可能です。とはいえ、同じタリーズコーヒーであっても他の店舗や日にち違いでは150円のサービスでは飲めないので注意しましょう。

~その他の裏メニューについて~

他にも裏メニューと呼ばれる項目はありますが、店舗によっては対応できる・できないが分かれますので、無理に対応するように要求するのだけはやめましょう。

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