クリスマスにも最適なコーヒープレゼント!失敗しないコーヒーの選び方!

贈答品にオススメのコーヒーの選び方紹介編

コーヒーのプレゼント

 

プレゼントとして、お歳暮やお中元の定番ギフトでもあるコーヒーは、現在、大小様々なロースタリーやカフェ・コーヒーショップなどがオリジナル商品を発売しパッケージもおしゃれで可愛い魅力的な商品が揃います。

 

 

父の日や、母の日、彼氏彼女・お友達へのプレゼントなどにも最適なコーヒーギフトではありますが、肝心なのはやはり味!

 

 

普段コーヒーを飲まない方であればなおさらどのコーヒーギフトを選んで良いか悩みどころではないでしょうか。

 

 

今回は、そんな方の為により大好きなあの人に喜んでもらえるよう、コーヒーの選び方をご紹介いたします。

 

 

今あげるならコーヒープレゼントがおすすめな理由

 

まずはじめに、世界的にみて日本のコーヒー消費量は世界第4位という事実をご存知でしょうか?

海外から来たものとの印象も強く、消費量で言えば世界でも中盤くらいかな的な見方をしていませんか?

 

EUを筆頭に

第2位 アメリカ

第3位 ブラジル

第4位 日本

 

と世界でも見ても立派なコーヒー消費大国です。そんな日本のコーヒー消費を更に加速させたサードウェーブ。

 

サードウェーブの流行は、日本コーヒー大国のような国でも見逃せないトレンドです。

まずファーストウェーブ!最初に流行が発生したのは、19世紀後半以降から60年代頃までのことで、大量生産によってコーヒーが大衆に広まったのが特徴です。

 

次に発生したのは60年代以降に起こった第2波で、量よりも質を重視した流行だといえるでしょう。
サードウェーブの流行の特徴には、今まで以上に飲む人に合わせた豆の選び方、そして淹れ方の追求などが表れます。

 

豆の品質が良いのは最早当たり前の時代で、現在はどう飲みたいか、どう味わいたいかに合わせて選ぶのが常識です。

 

店頭では、コーヒーの選べる商品が充実しているので、プレゼントに何か一つを選ぶとしたらコーヒーをおすすめします。

 

日本でのコーヒー人口が年々増える中で、コーヒーが好きな人には勿論、今まで違いを味わってこなかった人にも、コーヒーの贈り物は喜ばれるプレゼントとなるはずです。

 

産地の特徴や生産者の拘りを参考に選ぶことで、ただコーヒーを飲むというより、味わえる時間を大切にするコーヒーの楽しみ方が実現します。

 

 

ギフトに最適なコーヒーの失敗しない選び方その1。豆か粉か。

 

コーヒー豆にはローストした状態の豆が豆(ホール)の状態のものと粉(パウダー)の状態のものと2種類あり、もっと手軽にインスタントコーヒーもありますが、やはりギフトとなれば美味しいコーヒーを楽しめるどちらかがオススメです。

 

豆と粉の違い

おすすめなのは豆のまま購入して挽くこと

ローストした豆を挽いているか挽いていないかの大きな違いは、鮮度です。

粉状になると豆よりも表面積が増えて、酸化が早くなります。

 

ですが、粉タイプは、豆タイプに比べると手軽さは圧倒的に違いますので、よりお手軽にコーヒーを楽しむことができます。

一方、豆タイプは粉タイプよりも品質が落ちにくいですから、鮮度に拘る人には外せない選択肢となっています。

 

両者とも、インスタントコーヒーと違い、ローストされた豆の挽き方・淹れ方で味の追求ができること、温度や蒸らしといった技術面に加え、果てには選ぶ器具にも拘れますから、とことん美味しいコーヒーを追い求めたい人にも最適です。

 

最近は、淹れやすい器具や環境が揃っているので、インスタントからステップアップしたい希望にも応えてくれます。

 

プレゼントにブランドコーヒーを選ぶなら、贈る相手がどの程度コーヒーに拘っているか、これが判断の目安になるでしょう。

 

 

ギフトに最適なコーヒーの失敗しない選び方その2。風味の違い。

 

コーヒーは焙煎度合いによって、酸味が増したり苦味が変化したりします。

 

一般的に、酸味や苦味がマイルドになることはありませんが、甘みが増す場合も少なくないので、焙煎度合で味わい深さと飲みやすさが生まれます。

 

しかし、コーヒーはどのように淹れるとしても、豆の基本的な味の特徴はそのままですから、豆の種類で選択することが大切です。

 

例えば、ブラジル産は香りが強いものの、酸味や苦味は適度なので、コーヒーを比較検討する一種の基準となるでしょう。

 

キリマンジャロは酸味が強く、同時に甘い香りと味わい深いコクがあります。

 

コロンビア産は、キリマンジャロ同様に甘い香りが特徴ですが、酸味がまろやかなので比較的飲みやすいと評価されます。

 

コーヒーギフト・プレゼント相場価格

 

高価格帯・代表銘柄に見ると、バランスの良いブルーマウンテンは流石にこの分類に入ります。
良い物だと1杯1千円以上ですから、高級な銘柄に相応しい価格です。

 

ただ、ブルーマウンテンは高価格帯の入り口に過ぎず、上には1杯約2千円のパナマ産のゲイシャ、それから特徴的な生産方法で知られる、1杯約8千円コピルアクなどが控えています。

 

コピルアクに並ぶのは、ブラックアイボリーと呼ばれる銘柄で、こちらも最高峰のコーヒーです。

 

反対に、気軽にコーヒーを楽しむのであれば、低価格帯・代表銘柄でも満足できる可能性があります。

 

ブラジル産は生産量が多く、日本にも沢山輸入されているので、安く手に入る低価格帯・代表銘柄となっています。

 

エチオピア産も気軽に楽しめる価格帯ですから、このあたりの銘柄が選択の目安となるでしょう。

 

価格は1kg500円以上が目安で、これより金額が上がれば上がるほど、失敗する心配なく美味しいコーヒーが手に入ります。

 

豆と一緒にコーヒー器具をプレゼント

グラインダーおすすめ

コーヒー豆をプレゼントに選ぶなら、キャニスター(保存容器)やコーヒーミルなどの器具も一緒に贈ると、一層喜ばれる結果に結び付きます。

 

キャニスターとは、コーヒー豆を保存する専用の容器で、あるのとないのでは味の差が段違いです。

 

 

鮮度が重要なコーヒーは保存方法も大事なのです。

 

保存方法の詳しい記事はこちら→鮮度をキープ!コーヒー豆・コーヒー粉の保存方法と最適な容器!

 

といっても、決して高価な器具ではありませんから、贈る相手も受け取りやすく喜ばれます。

 

もう一つの代表的な器具のコーヒーミルは、豆を粉砕するのに欠かせない物なので、なければコーヒーを味わうことができません。

 

コーヒー豆の初心者は、これらの器具を持っていない確率が高いので、プレゼントの失敗に不安があるなら、一緒に器具も選んで贈るのが良いでしょう。

 

安い物でも構わないので、コーヒー豆と器具を用意しておくと、初めて豆からコーヒーを淹れる体験が行えます。

 

保存容器に豆を保管しておけば、2週間は鮮度を維持したまま保存できるので、その間に淹れ方を追求したり美味しいコーヒーが楽しめるようになります。

 

粉に比べると豆はハードルを高く感じさせますが、そう感じるのは最初だけですし、飲み続けることで様々な魅力に気が付くことができます。

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