珈琲入れる際にハリオドリップスケールV60が超便利な件!使い方解説!

ドリップスケール

ドリップスケール

 

通常お料理の際などに、調味料や具材の量を計るスケール。

 

珈琲を入れる専用のタイプのものがあるのをご存知でしたか?珈琲ショップなどでよく見かける、珈琲を抽出する際に、下においているものの正体は、『ドリップスケール』なるものなんです。

 

これがあると本当に便利なのですが、通常のスケールとの違いも含め使い方をご紹介します。

 

通常のスケールとドリップスケールの違い

ボタン配置

通常のスケールとの一番の違いは、ドリップで重要な蒸らし時間と中質時間、分量が同時に計れる点。

 

それ以外は通常のスケールと変わらないのですが、スタッフが多くなてきたりしてコーヒーの抽出にムラが出たりしないよう、蒸らし時間や抽出時間・量などしっかりはかりマニュアル化できるので大変便利なのです。

 

また、コーヒーは同じ量のコーヒーの粉を使用した場合、抽出時間や量によって味わいが変化するので、家庭で入れる際にも毎日同じクオリティーをキープできます。

 

ドリップスケール使い方

サーバーセット状態

操作は難しくなく、スケール本体にタイマー用ボタンと、軽量用ボタンの2つがついています。

 

右側のボタンを押すと本体電源が入り、軽量を開始。左側のボタンを押すと、タイマーが動き出します。

 

まず、ペーパードリップなどで使用する抽出、サーバーをセットします。

 

コーヒーの温度を下げず美味しく抽出するためには、サーバー一度温めておくと、抽出温度を下げにくくする事ができます。

 

抽出テクニックは本当に美味しいコーヒーの淹れ方講座!プロ実践のハンドドリップ!でご紹介しています。

 

サーバーをセットしたら一度、 右の計量ボタンTAREを押すと数値が0に戻り、純粋にコーヒーの抽出量を計る事ができます。

 

フィルターにコーヒーの粉を入れ、ドリッパーにセットしたら抽出準備完了です。

 

静かにお湯を注ぎます。

 

蒸らし用のお湯を注ぎ左側のボタンを押すと時間がスタート。

 

今回蒸らし時間の30秒を目安に再度お湯を注ぎます。

 

3〜4回に分けて注ぎ入れ、抽出時間2分30秒を目安、150cc抽出できたら完了です。

 

このように、抽出時間と抽出量を同時に計る事ができるので、いちいち、ストップウォッチを出して測らなくて済むので、カフェや、自宅でよくコーヒーを飲む方にはとってもおすすめです。

 

HARIO (ハリオ) V60 ドリップ スケール VST-2000B 仕様

 

  • 製品型番:VST-2000B
  • サイズ:幅120×奥行190×高29mm
  • 本体重量:265g
  • 材質:本体:ABS樹脂
  • 計測範囲:2〜2000g
  • 計測時間:99分59秒

 

人気メーカーHARIO (ハリオ)とは

 

HARIO株式会社(本社:東京都中央区日本橋富沢町)は、1921年創業の耐熱ガラスメーカーです。日本国内では唯一、耐熱ガラス工場を持っています。

 

耐熱ガラスの製作技術を生かしたコーヒーサイフォンの発売をきっかけにコーヒー関連商品を続々と発売し、現在では、多くのバリスタから愛用される人気メーカーです。

 

同社の多彩な商品ラインナップはコーヒー関連商品にとどまらず、ティーポットや急須などのティー関連商品、鍋や釜などの調理器具やペット用品の他、ビーカーやフラスコなどの理化学用ガラス製品など幅広い商品を扱っています。

 

2003年には世界初のガラスのバイオリンを製作しました。社名のHARIOは「玻璃王(はりおう)」の事であり、ガラスの王様を意味します(玻璃=ガラスの事です)。

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