本当に美味しいコーヒーの淹れ方講座!プロ実践のハンドドリップ!

美味しい入れ方

美味しい珈琲の淹れ方

 

コーヒーの抽出方法にはペーパードリップ・金属フィルター・サイフォン・フレンチプレス・ネルドリップ・コーヒーメーカーなど様々なものがあります。

 

また国によっても独自の抽出法が存在し、トルコ式・ベトナム式など有名です。

 

そんな中でも、今回は王道のハンドドリップでの抽出方法紹介!

 

いつものコーヒーをより美味しく楽しむ為にプロも実践するハンドドリップによるコーヒーの淹れ方をご紹介いたします。

 

アイスコーヒーはこちら→日本発祥!本当に美味しいアイスコーヒーの淹れ方講座!

 

 

ハンドドリップの基礎知識編 美味しいコーヒーの淹れ方と準備するもの

ドリップコーヒー

必要なもの

 

・珈琲粉

・メジャースプーン

・ペーパーフィルター

・ドリッパー・サーバー(珈琲を抽出する際に入れるもの)カップでも可

・細口のドリップポット

 

美味しいコーヒーの作り方

 

手順

1.   カップを温める

 

2.  ドリッパーにフィルターと挽いた粉をセットする。1杯あたり約10〜12グラム!(10グラムで120〜130CCほどのコーヒーが出来ます。)

 

3.  水は汲みたての新鮮なものを仕様する。

 

4.  お湯を沸かす際は沸騰したら1分ほどおいて適温にしていきます。もしくは、他の容器に移す事で温度をおおよその適温まで下げる事ができます。(注ぎ始めの温度は85℃~95℃位が適温)熱湯は仕様しない! 熱すぎるとコーヒーの油が抽出され、カップ内に油膜が浮かんだり、雑味成分まで抽出してしまいます。

 

5.  挽いた粉に少量のお湯をかけしっかり蒸らす。鮮度の高い挽きたての豆は炭酸ガスを含んでいるため十分に蒸らす時間をとることで粉に溜まっているガスが排出され、うま味成分が出やすくなります。 30秒ほど

 

6. ドボドボと一気に注がない。すこしづづゆっくり丁寧にそそぎ、抽出します。細口のポットを使用すると静かに注げます。

この時高い位置から注ぐと、空気まで一緒に取り込んでしまいせっかく蒸らした状態の豆が外気に触れる原因に!

低い位置からお湯を注ぎ入れることによって空気を取り込まず蒸らした豆の旨味を十分に抽出することができます。

 

1投目を注ぎドーム状に膨らみます。減り具合を確認し、70%ほど減ったら2投目を注ぎ入れます。3投に分けて注ぎ抽出できたら完成。4投目以降は抽出量に合わせて。

 

約2〜3分で抽出します。豆の量や挽き方によっても変化しますので上記を目安にお好みの調整を行ってください。

 

2杯分の目安としては18gです。

 

7. 抽出時間が短いと焙煎豆本来の風味がしっかりと抽出されず、反対に抽出時間が長いと苦味や渋みなどの雑味がより多く抽出されてしまいます。

抽出量がオーバーしても最後の方は出がらしとなり雑味成分も抽出されてしまう為気をつけましょう。

POINT

コーヒーを入れるカップは事前に温めておきましょう。冷えたカップに注ぐとせっかく温めたお湯も10度ほど下がると言われております。冬場はやっぱり暖かいものがいいですもんね。一般的なHOTドリンンクの飲み頃の適温は体温プラス25度以上と言われ 約:適温62~70℃ほどです。コーヒーもミルクも飲み頃も温度が重要なんですね!ちょっと一手間かけて美味しいコーヒーを彼に入れてあげてみてはいかがでしょう♪

 

最後に

 

珈琲は美容効果にも期待!

コーヒーに含まれるカフェインで、末梢血管を拡張して皮膚の代謝が促進され、むくみ解消やお肌のくすみ改善効果も期待できます。また糖質の燃焼促進や利尿作用などからデトックス効果も期待!美容にも嬉しい効果を発揮してくれるコーヒーですが取りすぎはやはり良くありません!

1日のカフェインの摂取量はアメリカ食品医薬品局(FDA)のガイドラインによると、1日に「約400mg」コーヒー1杯(150ml/ドリップ式)には約100mgのカフェインが含まれると言われますから、コーヒカップ4杯程度となりそうですね

 

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