人気のコーヒーサーバー3選!コーヒーを入れる際に便利!

コーヒーサーバー

サーバー(コーヒーサーバー)

 

ペーパードリップなどで抽出したコーヒーを留め、サーブするための器具の事です。ドリップスケールと合わせて使用すると安定した抽出が可能となり、美味しいコーヒーを常に入れる事が可能です。

 

現在流通しているもので一般的に多くみられるものの特徴は下記の様なものです。

①本体の上側に注ぎ口があり下側が広がっている円筒形。

 

②把手が付いている。

 

③本体の材質は耐熱ガラス製。

 

そういったなかでコーヒー器具を販売しているメーカーは各社独自の工夫をしています。

 

本体の形状については丸みを持たせたものや側面に独特の波打った段があるもの、理化学実験用のビーカーそのもののような形状のもの等が有ります。

 

把手についても各社の思想や理念からか、角ばっているもの、丸っこいもの、把手の上下が本体についているもの、上側だけが本体に付き下側が開いているもの、ウェーブがついているもの等が有ります。

 

把手の材質についてはポリプロピレンなどのプラスチック素材が多く見受けられますが、その他にもオリーブウッドや桜の木を用いた木製のものや本体と一体になったガラス製のもの等が有ります。

 

本体の材質については耐熱ガラスの他に耐熱プラスチックやステンレス製のもの等が有ります。また、電子レンジに対応しているサーバーも有ります。

 

サーバーの出自については、いつ・何処で・誰が・どの様にして考案/発明したか等の詳細は不明ですが、現在コーヒーサーバーを扱っているコーヒー器具などのメーカーは非常に多く、HARIO(ハリオ)、Kalita(カリタ)、Melitta(メリタ)、KINTO(キントー)、CHEMEX(ケメックス)、KONO(コーノ)、MEDELCO(メデルコ)、TORCH(トーチ)、cores(コレス)、iwaki(AGCテクノグラス)などが挙げられます。

 

コーヒーサーバー紹介3選

 

HARIO(ハリオ)

ハリオは日本国内で唯一、耐熱ガラス工場を持っている耐熱ガラスメーカーです。1921年に創業し、耐熱技術を生かしたコーヒーサイフォンの発売をきっかけにコーヒー関連商品を発売するようになりました。

 

そのハリオのコーヒーサーバーの品質や使い易さは定評が有り、多くのバリスタが愛用しています。

 

「V60コーヒーサーバー」のシリーズは定番で有り、その他にも「V60レンジサーバー」のシリーズ、「V60保温ステンレスサーバー」のシリーズ等、多くのコーヒーサーバーが有ります。

 

同社の「V60レンジサーバークリア」は2007年にグッドデザイン賞を受賞しました。

 

Karita(カリタ)とは

1958年に東京日本橋で創業し、現在では神奈川県横浜市神奈川区に本社を置くコーヒー機器総合メーカーです。創業当時の喫茶店ブームに乗り、業務用コーヒー機器でその名を馳せました。

 

コーヒーサーバーと聞いて同社のサーバーのフォルムを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。同社は「カリタ式」と呼ばれる独自の三つ穴構造ドリッパーで有名です。

 

カリタのコーヒーサーバーにはNシリーズとGシリーズが有ります。同社の定番と言えば「500サーバーN」です。Gシリーズは把手も含め全てがガラスで出来ており、その佇まいから愛好者も多くいます。

 

Melitta(メリタ)とは

ドイツに本社を置く、1908年に創業したコーヒー機器の総合メーカーです。創業者のメリタ・ベンツがペーパードリップシステムを発明し事業を展開しました。

 

「メリタ式」と呼ばれる一つ穴構造のドリップ方式が有名です。同社のコーヒーサーバーの定番といえば「グラスポット」ですが、丸みを帯びて可愛らしい「 カフェリーナ」もお洒落なサーバーで人気があります。

 

 

最後に

一言でコーヒーサーバーと言ってもメーカー各社のこだわりや思想によって細部に色々な違いが見られるのが興味深いところです。

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