カフェでよく飲まれるアメリカンとブレンドってそもそもなに?

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コーヒーが大好き!でも、カフェのメニューに書いてあるコーヒー種類の違いについてはよくわからない…。なんとなく一番上の「アメリカン」にしてみようかな、なんて選んでいる人も多いのではないでしょうか?

オシャレなカフェでのコーヒータイムがより一層楽しくなるように、好みのコーヒーを見つけてみるのもいいものですよ。そこで、今回はよく飲まれるアメリカンコーヒーとブレンドコーヒーの違いをご紹介します!

アメリカンコーヒーとは??

アメリカンコーヒーは、「浅煎り焙煎豆」を使用して淹れたコーヒーのことを指します。ローストとは、コーヒーの生豆を煎る作業のことです。実はコーヒーの生豆は白いのをご存知でしょうか。ローストして初めて茶色になるのですが、そのロースト具合が「浅煎り」の状態なのがアメリカンコーヒー、ということになります。浅煎りのため色が薄く、苦みが少ないのが特徴で、少しだけ酸味が強めに感じられることもあります。よく、「コーヒーを薄めたものがアメリカン」といったような解釈をしている人がいるのですが、水で薄めているから薄い色をしているのではないんですよね。

しかし、今では豆の量は同じだけど抽出の際の水量を多くしたものも「アメリカンコーヒー」ということがあります。本来のアメリカンコーヒーは「浅煎り」。アメリカンコーヒーを飲むなら、きちんと浅煎りコーヒーを出してくれるところで飲みたいですね!

ブレンドコーヒーとは??

ブレンドコーヒーは数種類のコーヒー豆をそれぞれの豆の特徴を引き出せるように混ぜ合わせて入れたコーヒーのことです。ブレンドする豆の種類は普通3種類から多くても5種類。それ以上多くするとコーヒーのバランスがとれなくなってしまいます。コーヒー豆は何十種類もあるためその組み合わせは無限大です。同じ組み合わせでも配合を変えればまた違う味わいになります。カフェによってはホットコーヒー=ブレンドコーヒーのところも多いです。

豆の種類、その配合によって、酸味強い、苦みがある、コクがある、まろやか、など、特徴ががらりと変わります。お店によってこだわりをもってブレンドコーヒーを淹れているところも多くあります。自分好みのブレンドコーヒーを探すカフェ巡りをしてみてもいいかもしれませんね!

せっかくカフェでコーヒーをいただくのなら、豆のことや淹れ方を知っておきたいもの。知れば知るほどコーヒーに興味がわいてきますし、飲むときに違いを味わえるようになってグンと楽しみが広がります。こだわりの喫茶店を見つけて、コーヒーをひとり楽しむ…、そんな贅沢な休日を過ごしてみるのもいいものですよ!

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