和カフェ魅力!大正ロマン!大正レトロな雰囲気が好まれる理由

和カフェ

 

最近、和カフェに行ってきました!といっても、畳があってそこに座るわけではありません。それだったら甘味処でもレトロな内装のところは多いですから。

 

ここの魅力は、大正時代をテーマにしているということ。そのため、使われている家具もアンティークな感じですごく可愛いんです!普通に20代の方が行っても楽しめるカフェだなと思いました。

 

でも、今回は祖父母を連れてちょっとしたお出かけに行くことに。その道中に立ち寄ってみることにしたんです。

 

結果からですが、本当に大成功!大正時代のロマンが溢れる内装ですし、落ち着いた雰囲気をとっても気に入ってくれました。

 

座り心地の良い椅子はパーティチェアーと呼ばれるそうで、当時お金持ちの間では洋風のパーティーが流行っていて、座り心地の良い椅子は必須だったのよと教えてくれました。

 

祖母もそんなパーティーに参加したのは1度だけ。ずっと憧れていたのよとニッコリ笑ってくれて私もすごくホッとしました。大正ロマンですね。

 

和風といいますと畳と座布団が必ずセットになっているような気持ちになるのですが、こういうレトロな物も洋風に見えるものの実は和風なのよねと思わせてくれましたね。

 

ちなみにこちらの和カフェでは着物の着付け教室などもやっていらっしゃるそうです。

 

私も以前着付け教室の体験に行ってみたことがあったのですが、結構周りから浮いてしまっていると感じたんですよね。そのため、カフェで着付けが学べるというのは若い女性からしたらとっても嬉しいことだと思います。

 

ちなみに、内装だけではなく見えるお庭もこだわっていてとっても素敵。そのお庭を見ながらゆっくりコーヒーを飲んだり、ケーキを食べたり。

 

私はおやきを頂いたのですが、これがまたほっこりして美味しい!ちょうど雨の日だったのも良かったですね。独特の情緒が漂い、店内も自然と静かな感じになっていました。

 

祖父母もコーヒーをとっても美味しいと気に入り、祖父はおやき、祖母は抹茶のロールケーキも気に入ったみたいです。

 

都内にも古民家カフェなど昔の面影残る素敵なカフェがたくさんありますので、ぜひ遊びに行ってみてください。

 

※写真はイメージです

 

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