サードウェーブの先駆者ブルーボトルがネスレ傘下に。米ブルーボトルを買収!

ブルーボトル

ネスレが米ブルーボトルコーヒーを買収

 

食品飲料メーカーのネスレが米ブルーボトルコーヒーの株を過半数以上取得し傘下へ!新たな取り組みへ期待高まるもブルーボトルのコモディティ化など懸念の声も。

 

 

コーヒー界のアップルと呼ばれ話題を呼んだブルーボトル

 

アメリカ・カリフォルニア州のオークランドに本社を置くサードウェーブの代表格と呼ばれる高品質コーヒーショップ。

 

2015年東京都清澄白河に日本初上陸して以来国内では現在6店舗を10月には国内7店舗となるブルーボトルコーヒー三軒茶屋を展開。

 

世界的には2016年には米ブルーボトルなども合わせ22店舗だったブルーボトルコーヒーは、2017年末には55店舗に拡大する見通し。

 

 

世界最大級の食品飲料メーカ、ネスレ

 

ネスレはスイスのヴヴェイに本社を置く、食品・飲料会社。日本ではコーヒーのCMを見る機会も多く、コーヒー会社のイメージを持つ方も多いかもしれません。ベビーフードやミネラルウォーターなどの日用品始め、取り扱い商品は多岐にわたる世界最大の食品・飲料会社なのだ。

 

そんなネスレが、米ブルーボトルコーヒーの株を約4億2500万ドルで約68%取得。現地時間で今月14日、過半数株式を買収したと発表した。

 

傘下に入るブルーボトルコーヒーはチーフプロダクトオフィサーを創業者のジェームス・フリーマン会長が勤め、CEOをブライアン・ミーハン氏が32%の株価を保持し、継続して就任、様々な 販路を開拓しているネスレとの協力によりより多くの人にブルーボトルコーヒーの販路拡大を狙う。

 

対するネスレも「ネスカフェ」とカプセル式コーヒー「ネスプレッソ」などを有し自宅でも高品質コーヒーを気軽に楽しめるサービスを提供。ブルーボトルコーヒーを傘下におくことによりよりプレミアムコーヒーメーカーとしてのポジショニングを確立し、定期購買やブランディング強化を行う。

 

今後の両者主力商品を主軸とした商品開発がどの様な広がりを見せるかも注目される。

 

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