海外チェーン特集!コーヒービーン&ティーリーフの本当の魅力とは!

日本橋

コーヒービーン&ティーリーフといえば、海外旅行によく行かれるという方は利用されたことがある方も少なくないはずです。

そして、なんで日本にはないのだろうと思っていた方もいるでしょう。

そのコーヒービーン&ティーリーフが、日本に上陸しましたが、このカフェについて詳しくご存知でしょうか。

ここでは、コーヒービーン&ティーリーフの本当の魅力についてご紹介したいと思います。

コーヒービーンアンドティーリーフ

1.コーヒービーン&ティーリーフの誕生

コーヒービーン&ティーリーフは、アメリカ生まれ、しかも、アーティスティックな街、おしゃれな街として知られるカリフォルニアのロサンゼルスで生まれました。

アメリカにはいくつかのカフェチェーン店がありますが、その中でもここは、アメリカで最も古いスペシャルティコーヒーチェーン店として知られています。

始まりは、創業者がヨーロッパに行き、そこでおいしいコーヒーを味わい、それをアメリカでも味わいたいということからこのお店が誕生したのがきっかけです。

今では日本も含め、30か国近い国でチェーン展開されているビッグカフェチェーン店となりました。

2.コーヒービーン&ティーリーフのこだわり

アメリカで最も古いスペシャルティコーヒーという言葉がとても魅力的で気になりますよね。

そもそもスペシャルティコーヒーというのは何かというと、際立って印象的なコーヒーの風味に特徴があり、爽やかな感じの酸味などをもち、それが持続する独特なおいしさの風味や感覚が残るコーヒーのことを指します。

今でこそ大手カフェチェーン店でも、その場でコーヒー豆を入れて、抽出してというスタイルが当たりまえのように見受けられますが、このスタイルを本格化させたカフェチェーン店というのは、コーヒービーン&ティーリーフが始まりです。

最高級のコーヒー豆を輸入し、お店の人たちが焙煎し、お客様に提供するという、「本格的」なカフェスタイルの発祥のお店なのです。

もちろん、茶葉に関しても最高級な葉を自ら選び出しに行って見つけたものが使われています。

今もこのスタイルを貫いているというのが、コーヒービーン&ティーリーフのこだわりです。

しかも、この豆の焙煎もスペシャリストが行うというのですから、すごいこだわりようですよね。

コーヒー

3.コーヒービーン&ティーリーフの特徴

何と言ってもコーヒービーン&ティーリーフの特徴と言えば紫色のストローでしょう。

外観に関してはコーヒーやティーリーフをイメージさせるようなブラウンテイストになっていますが、ホットのカップには紫色のペーパーがまかれますし、コールドドリンクには紫色のストローが使われ、これがショップカラーとして知られています。

よく海外セレブが紫のストローのついた飲み物をもって歩いている所をパパラッチされていますが、あれはコーヒービーン&ティーリーフのものなのです。

そして、このお店はロサンゼルスが発祥の地です。

東海岸の大都市ニューヨークと比べればゆったりとして気さくな人が多いこの地域の特徴を生かしたフレンドリーでフレッシュな感じの接客も特徴で、常に笑顔で気軽に対応してくれ、リピートしたくなってしまうはずです。

日本橋カフェ

4.コーヒービーン&ティーリーフのメニューが魅力的

コーヒービーン&ティーリーフでは本格的なコーヒーやティーが味わえるのも魅力なのですが、独特なメニューを取り扱っているという点もおすすめです。

紅茶をラテ化したり、スイート系の飲み物もスイーツ好きが満足するくらいたっぷりとホイップが使われたりと、ドリンクの見た目から満足させてくれます。

さらに、普通のコーヒーや紅茶であっても、毎日豆が変わるので、それを味わいに行くの楽しめるお店です。

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