現役人事担当者が語るウケる履歴書!自己PRの書き方-カフェ店員編

面接

面接対策 カフェ店員編

 

カフェ店員は、素敵な雰囲気の空間で働けるだけではなく、様々なスキルや経験が身につく魅力のある仕事です。

 

ですから、カフェ店員として働きたいと思う人は少なくないのですが、人気のカフェは求人倍率も高く、採用してもらうのも一苦労。

 

自己PRはカフェの業務において適任となる能力を有しているか把握するためにも重要な項目となりますので、魅力的な自己PRを作成し求職活動を優位に進めましょう。

 

 

カフェ店員に必要な基本スキル

 

カフェ店員は接客業ですから、まず第一には、お客様に笑顔で、気遣いをしながら丁寧なサービスをするということです。横柄な態度で、自分都合の物言いでは話になりません。

 

そこで、サービス業において、自分の経験や人柄がどのように活かせるのかをいかに上手に伝える事が大事です。

 

 

 

自己PRの必要性

 

人事担当者であれば、この経験は、このような場面で力を発揮してくれるのではなかろうかなど話から推理しようとしてくれますが、やはり自己PRですので自分で上手にメリットを伝える事が大切です。

 

基本的に、人事担当者は、人柄がよく謙虚で探求する姿勢がある人は成長する事を知っています。

 

極端な話、履歴書がなくても話をする中での受け答えや振る舞いを見てある程度判断できてしまいます。

 

だからこそ、面接担当者に自分を構成する要素を更にプラスのイメージで伝えていくための自分概要書となるものが必要です。

 

魅力的な自己PRの書き方

 

あなたのやり遂げた事はなんですか?一番苦労した経験はなんですか?など様々な質問から、やり抜いた経験があるか、困難な事があった時にどのように対応するのか、どのような事でストレスを感じるのかなど探ります。

 

そこで、自己PR欄に具体的な経験則に基づいた強みが書いてあれば、採用担当者もイメージしやすいので良いでしょう。

 

例えば、学生時代の部活動、サークル活動、ゼミ活動あるいはこれまでの職歴で高いコミュニケーションスキルを発揮してきた具体事例や、問題が起こった際の対応方法その結果どのようになったのか、ということをアピールしましょう。

 

もちろん、バンドや趣味の事など、自信を持って一生懸命やってきたものであれば大丈夫です。

 

「一生懸命やり抜く中で自分から知識・技術を求め探求してきました、だからこそカフェの仕事に対しても勉強するのは勿論、お客様に喜んでいただけるように常に考えながら行動していきます」等、このような経験があるからこそカフェの仕事でもこのように活かす事ができるという事を記載する事が好印象のポイントです。

 

気をつけるポイント

 

採用されてもすぐに辞めてしまう人材と見られないためにも、カフェ店員として働きたいという思いを伝えることが大切です。

 

店で出すコーヒーやケーキを自分で作りたい、色んな人と接することが好きなので、カフェで働くことが理想的である、将来的に自分でもカフェを出したい、といった情熱を見せれば、経験が足りなくても採用してもらいやすくなります。

 

またあまり、自己PRに書くべきではないものとしては、他の仕事でもかまわないような内容です。

 

生活をするためにお金を稼ぎたいので一生懸命働く、学校の最寄りだったためなどといったものにしてしまうと、もっと稼げる仕事や近い場所があれば辞めてしまうということになりますから良くありません。

カフェ店員として働くからこそ、得られるものを求めている、という書き方にすることが大切です。

 

まとめ

 

何よりもカフェの正社員・アルバイト募集に応募する人で、自己PRまできちんと記入できている人は少ないのできちんと記入している事においてもきちんと仕事をしてもらえそうと印象を与える事ができますのでポイントは高いです。

 

カフェという職業はおもてなしの心を持った人であればみんな向いています。

 

自分の希望するカフェで働く事ができるようにこの記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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