中目黒にサードウェーブコーヒー地帯誕生!中目黒最新コーヒー事情!

日比谷線、東急東横線ユーザーは立ち寄ることが多いであろう中目黒に今、新しい“波”が来ているのをご存知だろうか。
 
こだわり重視のサードウェーブが話題となっているコーヒー業界。そんな波の中、東京都中目黒区には有名カフェチェーン店が次々に集まってきている。

“サードウェーブ”という言葉とともに日本にやってきた「ブルーボトルコーヒー」

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画像出典ブルーボトル公式:BLUE BOTTLE COFFEEブルーボトルコーヒー
 
業界に大きなインパクトを与えたことからコーヒー界のAppleとも呼ばれている程だ。
サードウェーブのコーヒーショップは、良質な豆を選び、丁寧に焙煎し、ハンドドリップで一杯ずつ淹れるスタイルをとっている。
 
そんなサードウェーブの代表であるブルーボトルコーヒーが新店舗を、2016年10月28日に中目黒にオープンしたのだ。
 
そんな中目黒に、新たに上陸したのはこちら
 

ドトールで知られるドトール・日レスホールディングスからも本格コーヒーを楽しむ「神乃珈琲」が登場した。

 
 
このコーヒー店は、なんと工場や研究施設が併設されているのだ。
世界のコーヒー豆生産地まで足を運び、直接交渉をして輸入した豆を店内の工場で自家焙煎し提供している。さらに研究施設では「カッピング」というコーヒーの風味を総合評価するものや、「ブレンディング」が行われている。
 
神乃珈琲が目指しているものはまさしくスペシャリティーコーヒーそのもの。工場をみながらコーヒーを楽しめる新しい空間を作り出したのだ。
 
 
中目黒に新たに上陸する新ロースターは、まだまだ終わらない。次に紹介するロースターはシアトルで話題となり世界へと広がったこちら。
 
 

そして少し遅れながらもこの波に参戦したのが、世界66ヶ国に約2万一千店舗を展開する人気店、スターバックス。

 
写真はシアトル!
セカンドウェーブ代表であるスターバックスのサードウェーブへのシフトチェンジした形ともいえる「スターバックス リザーブ ロースタリー」は、シアトルに2014年に一号店が誕生し、2017年に上海2018年にニューヨーク、そして2018年12月には中目黒への出店が計画されている。
 
 
従来日本で提供しているコーヒー豆の大半はアメリカなど海外で焙煎したものを輸入していた。しかし今回ロースタリーの導入によって、地元で生豆を焙煎出来るようになり品質をグッとあげられるようになった。
 
すでに出店したドトール・日レスホールディングスやブルーボトルと違うのは、2年以上も先の出店を計画しているという点だ。
 
スターバックスに、ドトール、そしてブルーボトルコーヒーが顔を揃える中目黒はこれからどのように変わっていくのだろうか。

 

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