初めてのアルバイトで困った12の事!初出勤を終えた僕の失態・失敗談!

カフェ店内写真

初めてのアルバイト

 

僕が初めてアルバイトをしたのは、16歳の春!そぅ田舎町のとあるカフェ・レストラン!

 

家庭と違って皿の数や箸やフォーク・スプーンなどの多さ、冷蔵庫の大きさまな板の多さ何をとっても桁が違うんだな!

 

そりゃそうか!飲食店だもの!

 

ってのが最初の印象!

 

ガラス張りの店内におしゃれなBGM完全に夢見心地。少しの緊張と期待に胸を膨らませての初出勤。

 

カフェに到着し、みんなへの挨拶を済ませ、まずは掃除です。飲食店はやはりピカピカしてなくては。

 

拭くではなく、磨くなのです。床にしてもテーブルにしても、窓ガラスにしても鏡にしても。

 

プロの仕事を叩き込まれます。

 

掃除の仕事に感心しつつ次は、先輩にテーブルの番号や、物の位置、呼び方、伝票の書き方、お客様のお出迎え、お見送りなどなど教えてもらい、ほっと一息。

 

雑談をしながら補充やお出迎えの準備を行います。ここまではそつなくこなし鼻歌交じりに余裕顔!

 

しかし!!

 

ほっと一息つくのもつかの間、ランチタイムともなると、一気にお客様がなだれ込みます。

 

そこからは先輩に指示されるままてんやわんやで大忙し!!

 

なんなら慌てちゃって指示なければ動けない!笑

 

「コースター取って」って言われても、さっき言われた位置をど忘れ。

 

料理やドリンクを出す際に注文を受けたテーブルを間違える。

 

大変。ほんと大変!もっと暇なお店だったらいいのに。

 

お客様も白い目で見・て・い・る!絶対!!

 

恐ろしい、水こぼしそう、この料理どこに出すの?誰あんた?なにこっち見ているの?などなど思ってしまう。。

 

その日は、気疲れもあって10歳は老けましたね。。ほんと。

 

初めてのことばかりで一週間くらい経ってもまだ完全には覚えることはなかなか難しいレベル!笑

 

考える事を放棄してしまいそうです。

 

で・す・が!

 

人間諦めなければ成長するもんです。

 

1ヶ月くらい出勤してると自然と覚えてゆとりができるように!お店の人たちとも仲良くなってだんだん楽しめるように。

 

憧れのラテアートも勉強してマシーンを扱わせてもらえたり。理想のカフェバイトに近づいてきました。

 

そんなこんなで初出勤を無事に終えた僕が、やっとけばよかったな、困ったなと感じたポイントをまとめていきます。

 

 

出勤前にやっておけば良かったこと。

 

メニューを覚える。

 

これは、お店に入ってオーダーを受ける際に覚えているのと覚えていないのとでは雲泥の際が!

お客様に言われた小難しい料理や初めて聞くドリンク名もすんなり『はいっかしこまりました!!』と

もし覚えていなければ『ふぇ?もう一度よろしいですか?』一瞬歯が抜けてしまったのかと思うはずです!

 

ドリンク・料理のレシピを覚える。

 

最初から作らせてもらえる事はないでしょうが、お店のレシピと言わずとも本を買ってカフェドリンクの基本レシピや料理を覚えていると見ていても勉強になるし、お店のアレンジのやり方とか分かって面白みが増します。

 

エスプレソ抽出

 

初出勤の際により意識して気をつければ良かったこと。

 

テーブルごとのオーダーをしっかり把握しておく

 

料理オーダーが入った際にホールで準備するものを把握しておく

 

テーブルの番号を再確認しておく

 

注文の確認を行う

 

洗い物を早くする

 

などなど

 

アルバイト初心者だった私が困った12の事

 

フォークやスプーン、ストローなど位置が分からない。

 

膝が震える。

 

テーブルの番号を忘れてしまう。

 

自信満々にかっこよく『お待たせいたしましたカフェ・ラッテです』て言ったら『違います』と言われる。

 

いらっしゃいませの声がこぶしを効かせた訳じゃないのに震える。

 

お客様がトイレに立っただけなのに大きな声で、『ありがとうございます』という。

 

ドリンクの名前を言われても分からない。

 

出てきた料理と伝票に書かれている料理の名前が見ただけではどれか分からない。

 

料理をテーブルに出す際に料理名をやんわりごまかす。

 

急いで伝票書いたから自分でなんて書いたかわからない。

 

伝票に書いた字が汚すぎて他のスタッフに人として不審がられる。

 

最後に

 

初めてのアルバイトで実際に困った事を書き出してみました。本当はもっとある気がするのですが、こんなところで勘弁してください。

 

ちょっと待った!!

 

11個しかないじゃんと気づいたあなた!何者ですか?

 

その小さい違いに目を向けるその姿勢こそが、お客様の求めている『お水欲しいなぁ』などの要望をいち早く察知し行動を起こす事ができるのです。さすがですね。

 

ましてや、この記事を読んだ初バイトにいざ臨まんとするあなたはもぅ既に初アルバイトを終えた私から『初めての冒険』の書とも言えるこの記事を伝授されたようなものです。

 

ですから僕の事を先輩と読んでください。または師匠と読んでもいいです。そーゆーの嫌いじゃありません。

 

初めてのアルバイトは緊張するかもしれませんが、恐れる事なくいざ出陣してくださいね。

 

僕でもできるようになったのですから。そんな僕も今や店長として働いている次第です。

 

カフェでのアルバイトはきっと充実した様々な経験ができますよ。

 

合わせて読みたい→カフェスタッフの仕事内容とは?仕事から得られるスキルや経験がやばい!

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