TCT JOURNAL
多角化しているカフェ。

多角化しているカフェ。を現在の視点で読み直す
多角化しているカフェ。について、公開当時の情報を残しながら現在も読みやすい形へ再整理しました。Team Cafe Tokyoのカフェ・飲食運営の視点も加え、特徴と確認ポイントを分かりやすくまとめます。
公開当時の内容
ひと昔前は喫茶店と言われたお茶を飲む空間。
喫煙する人も少なくなり、カフェはドトール、サンマルクなどのチェーン店、コンビニカフェなど気軽に利用しやすいものになっています。
そんな中で個人の経営するカフェ、なかなか存続するのが難しい時代です。でも人気カフェと言われるところも多く、地元情報誌によく登場するカフェもたくさんあります。
存続出来るカフェの特徴を考えてみましょう。
・食べ物、飲み物自体に魅力がある
コーヒー好きな方はやはり美味しい入れたてのコーヒーが飲みたいです。お店のオーナー自体がコーヒー(または紅茶)に精通していて美味しい。
そこの店にか味わえない美味しさがある。
スィーツ、軽食が美味しい。
・カフェ以外の利用が出来る
カフェの存続が難しい中、雑貨カフェと言われるお店があります。多くは、ハンドメイドもののアクセサリーや布小物が販売されています。

この場合商品は作家さんの委託なので商品の仕入れのリスクもなく、委託料を作家さんから徴収することが出来るので、カフェの収入源になります。
作品はオリジナリティーが高いものが多く、有能な作家さんが作品を委託してくれると集客アップにも繋がります。
また空いている空間で、足裏マッサージをしたり、占いをしたり、手芸の講習をしているカフェも多くあります。
個人のカフェは、多角化しており、楽しい空間になっています。お気に入りのカフェを見つけて、楽しいひと時を過ごしたいですね。
カフェが持つ役割
カフェは飲食だけでなく、休憩、仕事、会話、街歩きの目的地など複数の役割を持っています。
店ごとの違い
メニュー、内装、音、席間、接客、営業時間まで含めて体験は変わります。
カフェを選ぶ基準
何を飲みたいか、誰と行くか、滞在時間を先に決めると自分に合う店を選びやすくなります。
合わせて読みたい:東京エリア別カフェ情報 / カフェメニューの種類 / コーヒーの美味しい淹れ方
