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町田・喫茶円舞之館の訪問記|クリームソーダと地下のレトロ空間

内装

町田・喫茶円舞之館で過ごした喫茶時間

営業状況について:2026年9月6日時点で、当方では現在の喫茶営業を確認できていません。食べログでも運営状況が確認できない「掲載保留」となっています。閉店と断定するものではありませんが、本記事を現在営業中のお店の案内として使わないでください。以下は以前の訪問記と写真です。

喫茶円舞之館(えんぶのやかた)は、町田駅近くの地下にあるレトロな空間が印象に残る店でした。クリームソーダやほうじ茶ラテを味わった当時の様子を紹介します。

喫茶円舞之館の入口の扉
喫茶円舞之館の入口の扉(掲載当時)
円舞之館の天井画と照明
円舞之館の天井画と照明(掲載当時)

地下へ降りた先にあった重厚な空間

訪問時の所在地は東京都町田市原町田6-15-12、飯田ビル地下1階でした。階段を降りると、重厚な扉が現れます。地上の街の風景から、別の時間が流れるような室内へ移る感覚がありました。

当時の記事では、夜に営業していた倶楽部円舞之館が2020年1月から昼の喫茶営業を始めたと紹介しました。店内には夜のクラブの内装が残り、アンティーク調の家具やソファが置かれていました。新しくレトロ風につくられた店とは異なる、使われてきた空間の雰囲気が印象的でした。

円舞之館のソファとテーブル
円舞之館のソファとテーブル(掲載当時)

ソファとカウンターのある店内

訪問時はカウンター席のほかに、複数人で座れるソファ席がありました。地下らしい控えめな明るさの中に家具が並び、店に入ったときには思わず声が出るような華やかさを感じました。写真では照明やソファ、卓上の様子も見ていただけます。

以前はWi-Fiや充電設備、キャッシュレス会計についても紹介していますが、それらは当時確認した利用環境です。現在も同じ設備で営業しているという意味ではありません。入口の年齢や会員に関する掲示も、昼と夜で案内が異なっていたため、当時の入店方法を現在のルールとして扱わないでください。

訪問当時の円舞之館のメニュー表
訪問当時の円舞之館のメニュー表(掲載当時)

注文したクリームソーダ

当時注文したクリームソーダは620円でした。昔ながらの喫茶店を思わせる一杯で、店のレトロな雰囲気ともよく合っていたことを覚えています。飲み物だけを取り上げるより、テーブルやソファと一緒に写した写真から、そのときの空気も伝わります。

掲載の価格は訪問時の記録であり、現在の販売価格や再開後のメニューを示すものではありません。

円舞之館で注文したクリームソーダ
円舞之館で注文したクリームソーダ(掲載当時)

ほうじ茶ラテとあんこの組み合わせ

もう一品紹介したのは、アイスのほうじ茶ラテです。当時の価格は690円で、お店のオリジナルコースターとともに提供されました。クリームの上にあんこがのり、ほうじ茶の香りと甘さの組み合わせを楽しめました。

クリームソーダが昔ながらの喫茶店らしい一杯だったのに対し、こちらはお茶とあんこの取り合わせが記憶に残っています。訪問時にはドリンクのほか、ケーキやトースト、ナポリタンなども紹介していました。

クリームとあんこをのせたほうじ茶ラテ
クリームとあんこをのせたほうじ茶ラテ(掲載当時)

今この店の情報を探している方へ

検索すると以前の営業時間や訪問写真が出てきますが、それだけで現在の営業を判断することはできません。現時点の確認先として、店舗の公式Xアカウントと店舗情報の掲載状況があります。訪問予定を立てる前に、日付の新しい営業告知を確認してください。

喫茶円舞之館の魅力として残しておきたいのは、地下の空間と飲み物が一緒になった体験です。この記事は、そのときの町田の喫茶文化を記録する訪問記として掲載しています。

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