TCT JOURNAL
THE PATH COFFEEが千駄ヶ谷にオープン|原宿エリアの新カフェ

THE PATH COFFEE 千駄ヶ谷に9月1日グランドオープン
原宿・千駄ヶ谷エリアに、新しいカフェ「THE PATH COFFEE」が2026年9月1日にオープンしました。コンセプトは「日常の途中にあるコーヒー」。仕事や買い物、散歩の途中にふらっと寄れる場所を目指したカフェです。
運営するのはブランドクリエイティブ事業を手掛けるCOOGEE。新しい本社オフィスとショールームに一体化した空間としてつくられており、単なる飲食店ではなく、人やカルチャーが交わるコミュニティスペースとしての役割も持たせています。

「日常の途中にあるコーヒー」がコンセプト
店名にある「PATH」は道や通り道を意味します。カフェへ行くこと自体を大きな予定にするのではなく、毎日の移動の途中に自然と組み込める場所という考え方です。
千駄ヶ谷から原宿にかけては、オフィス、アパレル、デザイン、スポーツ施設などが混在するエリア。観光地としての原宿とは少し違い、働く人や近隣を歩く人が日常的に使えるカフェの需要もあります。THE PATH COFFEEは、そうした街の空気に合わせた一軒といえそうです。

オフィス・ショールームと一体になった空間
THE PATH COFFEEの特徴は、COOGEEのオフィス・ショールームとカフェが一体になっていること。コーヒーを飲む場所と企業のクリエイティブ活動を完全に切り離さず、一つの空間として構成しています。
企業がカフェを単なる飲食事業ではなく、ブランドの考え方を体験してもらう接点として活用する例もあります。店舗の内装やメニューだけでなく、そこで誰と出会い、どんな時間を過ごすかまで含めてブランドを伝える形です。

原宿・千駄ヶ谷散策の新しい立ち寄り先に
千駄ヶ谷は国立競技場や北参道にも近く、原宿方面まで歩いて回れるエリアです。カフェ巡りだけでなく、ショッピングやイベントの合間に利用できる立地も魅力です。
新しい店を探している人はもちろん、作業や打ち合わせの途中にコーヒーを飲みたい人にも候補になりそうです。店舗の営業情報は変更される場合があるため、訪問前には公式発信で最新情報を確認してください。
千駄ヶ谷のカフェに新しい選択肢
新規オープンのカフェは、メニューだけでなく「なぜこの街にこの場所をつくるのか」を見ると個性が分かりやすくなります。THE PATH COFFEEは、COOGEEのクリエイティブ拠点と街をつなぐ場所として設計されている点が特徴です。
原宿のにぎわいから少し離れた場所で、新しいコーヒースポットを探したい日に覚えておきたい一軒です。
合わせて読みたい→原宿のおすすめカフェ情報